9月のブログ

【9月のブログ】

【スピードアップ】

様々な競技でやはり皆さんが欲しい能力としてあるのが
【スピード】
です。

ボールを投げるスピード(球速)
100mを駆け抜けるスピード(陸上)
シュートのスピード(サッカー)
パンチのスピード(ボクシング)
ゴルフのスイングスピード(ゴルフ)
などなど
色々なスピードがあります

その中でも日本人が1番苦手な能力があります
それが
【多方向へ動くスピード】
です。

バスケのドリブルスピード
テニスの左右へ動くスピード
サッカーのディフェンスのスピード
など
【決まっていない方向へ決まってないタイミングでスピードを上げる】
というのが本当に苦手です

逆に言えば、その能力が上がるだけで
その競技では日本の中では相手がいなくなる程です

では何故日本人がそのスピードを上げるのが苦手かと言うと
色々な要因がありますが、1番の要因は
【骨盤が開いている】
事だと思います。

先日『日本人の骨格が世界で一番悪い』という事を
書かせて頂きましたが、その一番悪い要因を作り出しているのが
骨盤が開いているという所だと思います。

骨盤が開くと、スポーツにおいては1つもいい事がないと思います。

骨盤が開き骨盤が動かないから、バランス能力が落ちる
大腿が内旋してハマるから足が出ない
骨盤が広がるから前に向かってそもそもきちんと進めない
骨盤が広がると大腿骨に対して後方に落ちてしまうのでスピードが出しようがない
、、、などなど書き出したらキリがないです、悲しくなるのでやめておきます

それくらいイイトコ無しです。

「足を開くと骨盤が引き上がる」
という骨盤をしている黒人NBAプレイヤーと違い
足を開くと骨盤がさらに落ちて、全くスピードを出す事が出来なくなる
という骨盤をしている日本人選手に
「腰を落とせ」「足を開いてディフェンスしろ」
とトレーナー・コーチが言っているのを聞くと
情け無さを通り越して悲しくなります

スピードの無さを人種のせいにするのは
もういい加減やめた方がいいと思いますよ
スピードが遅い理由があるわけですから

骨盤が違うと、当然ですが
重心の移動の仕方もまるで変わります
スッとスピードが上がり中に入ってくる
アイバーソンやウエストブルックのようなドリブルは
骨盤が開いていては
『何億時間練習しても絶対に永久に出来ないですよ』
とお伝えしておきますね
なんか書いてる内に少しヒートアップしてきました
なのでこの辺でやめておきますね笑