2月のブログ

【2月のブログ】

人は目に見えるものは理解しやすいですけど、目に見えないものは理解しづらいです。
(心霊とかそういうお話しではないですよ^^)
人の体を構成する要素として、筋肉や骨などがあります。
これらは、見る事が出来ますし、筋肉の場合、重さを持ち上げるなどして、強さが数値化されるので、なおの事理解しやすいと思います。
(以前この辺りの話としてアートの話をした事があるので、探してみてください^^)

しかし、人間を構成する要素の中でも、非常に大事になってくるのが
【目には見えないもの】
の要素です。
その一つとして、私が重要だなと感じ、扱っているものが
【圧力】
です。

今このブログを読んでいる、この瞬間にも圧力は働いています。
「気圧」ですね。
あなたの周りを取り囲んでいる空気が作り出す圧力です。
水の中に入れば「水圧」が発生しますし、体の中にも様々な圧力が存在します。
1番有名なのは
「血圧」
ですよね。
血管を押し拡げる力で、血圧ですね。
というように、色々な場面で色々な圧力が存在しているのです。

そして、その中でも
【脳圧】
というものを私は大事に考えています。
頭蓋内圧とも言われますが、頭という部屋の中の圧力です。
囲まれた空間(部屋と呼びます)には圧力というものが存在します。
腹腔という部屋には腹圧があり、胸腔という部屋には胸腔内圧があります。
それら体に存在する圧力を一時的に上げて、体全体の出力を上げてしまうという方法を最近はとっています。

【圧力を上げることが出来る】
というのも、私は立派な能力だと思っています。
いわゆる健康と言われる範囲の血圧にいる状態で
10秒で全ての力を出しきり全力で走れますか?
150キロのボールを思いっきり打ち返し100m向こうのフェンスを超える打球が打てますか?
相手の意識を1発のパンチで断つような戦闘モードに入れますか?
ちょっと厳しいですよね

ウエイトリフターはMAXの挙上の時は余裕で血圧200を超えてきます。
当然体の圧が上がれば、発揮される力も上がるのです。
(平常時血圧が200超えたら、これは即病院行ってくださいね^^)

その中でも体の司令塔、脳の圧力をあげてハイパフォーマンスを強制的に出して
しまうのです。自分の体でも試してますが、いいですね。非常にキリッとして
力が出ますし、単純にパフォーマンスが上がります。
もちろん、やたらめったら圧を上げればいいって訳ではないのは、分かりますよね。
圧を上げても大丈夫な状態を作ってから、上げてますよ。
目に見えない力【圧力】
これをコントロールすると、パフォーマンスは上がりますよぉ。


【コービー・ブライアント選手】

1月末、とても衝撃的な悲しいニュースが舞い込みました
元ロサンゼルス・レイカーズのスーパースター
【コービー・ブライアント選手】
彼を乗せたヘリコプターが墜落し、パイロット、さらには娘さんと共に
コービー選手が亡くなりました。

いちバスケファンとして、非常に残念に思います。
コービーかっちょよかったもんなぁ。

コービー選手は生粋の点取り屋で1試合81得点という

とてつもない記録を持っています。

私がすごいなと思っていたのは

【コンタクトポイントとサポートポイント】

の関係が抜群に良い所です。

ボールの持ち方がめっちゃめちゃいい、そんな選手でしたね。

シュートの精度は当たり前ですが、ボールの持ち方で決まります。

激しいプレッシャーを受けながら

ここっ!て時に決めるコービーの姿が思い出されます


コービー選手のような、スーパースターを育成していきたいですね。

今年はバスケに力を入れていきたいと思います、第2のコービーを作り出せるように。

ご冥福をお祈りします。