9月のブログ

【9月のブログ】
【パフォーマンスアップ】
私がよく骨格の事を発信している事もあり、骨格だけをいじってパフォーマンスを上げる人だと思われていることがありますが、全然そんな事はないです。
私は選手の能力を伸ばすのが仕事なので、選手の能力が伸びる事なら何でもやります。
選手は能力が伸びる事が目的で来てますから、方法は関係ないわけです。
方法を学びにきているわけではないですからね。


だから究極、私が魔法が使えて「えいっ」って呪文を唱えると、能力が向上してくれるなら、それが最高なわけです。
ま、残念ながら、まだ魔法は使えないので、色々ある方法の中で選手の能力を伸ばすのに最適なものを選んで指導しているわけです。


その中でも【骨格を変える】という事はやはり、競技能力を向上させるのに大きな役割を果たすと言えると思います。
基本的には大幅なパフォーマンスアップは
【運動システムを変えること】
が行われなければ、なかなか達成は難しいです。

何の競技でもそうですけど、必ず「何らかの力」が必要なわけです。
速く走るのにも必要だし、速い球を投げるのにも必要ですし、高く飛ぶのにも必要です。
そしてその【運動のシステム・力の発揮システム】を変えないとパフォーマンスは向上していきません。

筋トレや動きの改善などは「力の発揮システムを今の自分より伸ばす」事は出来ます。
ですから、今の自分よりは良くなる事は出来るのです。
しかし、大幅なパフォーマンスアップはなかなかに厳しいです。
「武器を強くする事は出来るけど、システムを変える事は出来ない」
と言ったところでしょうか。


私のところに来てくれる選手の方の特徴は
「その競技をすごい頑張ってやってきた人」
が多いです。
「練習に時間を割き、トレーニングもすごい頑張って、色々勉強もして
それでも、パフォーマンスが上がらない」
という選手の方が多いです。
つまり
『今の自分で伸ばせれるとこまでは伸ばしきった選手』
が多いのです。
そうなると、その選手が今までに身につけている「力の発揮システム」そのものを変えていく事をしないと、なかなかその先へは進めないという事になってしまいます。

その時に有効なのはやはり【骨格改善】という事になるのかなと思います。
骨格を変える事により、今までの力発揮のシステムとは違うシステムで
力を発揮する事が出来るようになります。
そうすると大概皆さん同じようなリアクションを取ります。
まず笑う。そして
【トップの選手はこんな感覚でやってるんですね、ズルイですね】
というような事を言います。
力発揮のシステムが変わった瞬間ですね。

【パフォーマンスアップは運動のシステムを変える事】
そう覚えておくと、パフォーマンスアップの際の目指すべき指針になると思いますよ。

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