8月のブログ

【8月のブログ】
7月はドラコンや野球のセミナーや井上尚弥セミナーなど
色々な種類の競技に対峙して非常に楽しかったです
今回はその中から、いくつかパフォーマンスを上げるためのエッセンスを
ご紹介したいと思います。

【ドライバーの飛距離】
なんのスポーツでもそうですが、競技パフォーマンスを向上させるには
必ず何らかの力が必要です。
その力をどう産み出すのか?どの方向へ産み出すのか?
という観点が必要です。

では、ゴルフのドライバーという事を考えてみましょう
力を産み出す事が出来るものは何がありますか?
「自分の体」「ゴルフクラブ」この辺りは何となく分かりますよね。
さらにもう一つとして、「空気」という物があります。
これがあまり観点としてない方が多いかもしれないですね。
ボールは必ず空気中を飛んでいきますから、しっかり空気との関係を考えてあげる必要がありますよ。

もちろん全部で力を産み出す事が出来るのが1番いいですが、短期間で飛距離を伸ばしたいなという方にお勧めなのは、【ゴルフクラブで力を産み出す】という事です。
ゴルフのクラブは色々ある道具スポーツの中でもかなり長さのある道具です。
その分、クラブが持つ・発生出来る力というのも非常に大きなものとなります。
それを使わないのは非常に勿体ないです。

ではどのように実際に使っていくのか、という事ですが。
それは【テイクバック】が肝心になります。
ゴルフはこれまた特殊で
(右利きの場合)自分から意思を持って、しっかり右側にクラブを動かしていくという動作を行います。こういった動作は他の競技ではあまりありません。
野球でもテイクバックはとりますが、体もバットも両方を思い切ってキャッチャー側に持っていくという事はしません。テニスやバトミントンなどもそうですね。
ゴルフはボールが止まっているという特性上、しっかりテイクバックを取れるので、そこで力を作り出さないのは勿体ないですね。

なのでテイクバックでスピードを作り出し、さらに弾性(いわゆる、しなり)を作り出す事によって、一気にクラブで大きな力を作り出すのです。そうすれば2ヶ月で50ヤードUPも全然可能です。
スポーツというのは何の競技でも力が必要です。
その力を【どこで産み出す事が1番効率がいいか】という事を常に考えてあげる事が必要です。

【井上尚弥のパンチの強さ】
井上尚弥選手は、最近5試合、倒すまでに3ラウンド以上かかってません。
それほど、強いパンチを持っています。
記憶に新しいかもしれませんが、1ラウンド70秒1発のパンチで倒した事もあります。
それほどの強いパンチを持っている選手は今のボクシング界全体をみてもかなり少ないです。日本人選手では誰もいません。

ではその強いパンチを何故、井上尚弥選手は打てるのでしょうか?
いくつか要素があるのですが、その中でも
【ずっとゼロポジション】
という要素はかなりデカイと思います。

ゼロポジションというのは、上腕骨と肩甲骨の1番最適な関係の事をいうのですが
ほとんどの選手は狭い範囲でしかゼロポジションを作り出せないのに対して
井上尚弥選手はずっとゼロポジションでいる事が出来るのが
「いつでも、どこでも、どのタイミングでも」強いパンチが打てる要因だと思います。

「ああ、それじゃ肩甲骨を柔らかくすればいいのね」と単純に思うかもしれませんけど
それとはちょっと違うんですよね、ポイントがあるんですよね
聞きたかったり、体感したかったら指導を受けに来てくださいね^^

この「ずっとゼロポジション」というのは、手を使うスポーツではかなり汎用性があります
野球のピッチング、テニスのストローク、バスケのシュート、などなど
様々な競技のパフォーマンスアップに直結している事項だと思います。
是非獲得して欲しい能力ですね。

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