6月のブログ


【空間認知能力】
これがほとんどのスポーツにおいて、パフォーマンスの高さを決めてしまう要素の1つだと最近は強く思います。
ボクシングのディフェンス・オフェンス能力
野球のピッチャーのコントロール
バスケのシュート力
テニスのショット能力
などなど
【ターゲット】が存在するスポーツでは【空間認知能力】というのは必須な事項になってきます。
例えば今NBAファイナルがやってますが、バスケット。
シュート力を上げるのに、どんな練習をしているのでしょう?
体幹を鍛えるとシュート力が上がるのでしょうか?
シュートフォームを良くするとシュート力が上がるのでしょうか?
下半身からの力がきちんと手に伝えれるとシュート力が上がるのでしょうか?
いいのかもしれませんが、私にはピンときません。

現在のNBAを代表する選手にステフィン・カリー選手がいます
彼は3Pシュートの名手です。フリーにしていたら、まず間違いなく決めます。
執拗なマークにあいながらも、すごいタイミングでシュートを決めたりします。
フォームをきちんと作ってシュートを打てるタイミングがあればいいですが、当たり前ですが、相手チームがそんな事許してくれるわけがありません。
それでも彼はめちゃくちゃな体勢、めちゃくちゃなタイミングでも、嘘だろって感じで決めてきます。
これは彼の【空間認知能力】が凄いからだと私は思います。

空間認知能力を上げていく事がシュート力を上げていくのに、1番最短で確実な方法だと私は思います。どフリーで自由に打てるタイミングでの実戦で何も意味の無い、自己満のシュート力向上トレーニングをやってもしょうがないですからね。なので私はそういった指導はしてないです。
【空間認知能力を上げた状態で実戦でシュート】
これが1番いい練習方法だと、私は思いますよ。

【井上尚弥選手】
先日WBSS世界バンタム級トーナメントの準決勝が行われ、井上尚弥選手が2Rで鮮やかなKO勝利をあげました。
WBSSは各団体のチャンピオンが出てきているだけあって、今回の準決勝も見応えのある試合でした。対戦相手のロドリゲス選手も相当強い相手でした、井上尚弥選手を抜かしたら、本当に強い選手だと思います。が、残念ながら、井上尚弥選手がいました。

井上尚弥選手はバンタム級にあげてさらに強くなってる印象ですね。もっと上げていって5階級くらい制覇してもらいたいですね。
井上尚弥選手は今までの日本の全スポーツ選手の中でもちょっとグンを抜いてる選手だと思います。
世界で通用する選手は結構います。錦織圭選手だったり大谷翔平選手だったり。今まででもいました、中田英寿選手だったりイチロー選手だったり室伏広治選手だったりと。
しかしグン抜いての世界一という選手は今までいなかったのかなと思います。
錦織圭選手がフェデラーやナダル選手に勝てるか?と言われると、勝てる時もあるかなぁ、くらいだと思います。大谷翔平選手が世界一のピッチャーかと言われると、世界一ではないのかなぁ、となると思います。
しかし今の井上尚弥選手に勝てる選手がいるか?と言われると、ちょっと思い当たらないですね。それくらいの域に達してきているなと思います。すごいです。

強くなるための要素が山程盛り込まれているので、非常に参考になりますね。
がっつり研究して、色々還元していきたいと思います。
あ、そうそうそんな井上尚弥選手の強さの秘密をご紹介するセミナーが7月にありますので、是非来てくださいね。最後は宣伝でした^^

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