1月のブログ

年末には毎年恒例の格闘技のイベントが多くありました。
私の友人が今年は出ていないので、見るのどうしようかなぁと思ったのですが
やっぱり見ちゃいました^^

私はだいたいスポーツを見るときは同時進行で見る事が多いです
どういう事かと言うと、テレビとタブレットで見るということです。
例えば今回だと、那須川天心選手とメイウェザー選手の試合を見る時は、YouTubeで過去の那須川選手の試合も見たり、メイウェザーvsパッキャオの試合を見たり、井上尚弥選手の試合を見ながら、テレビで試合を見るのです。
見る方としては忙しい見方になりますが、そうやります。
何故かというと、「絶対評価」だけでなく、「相対評価」も常にするという事があるのです。
よく、パッと動きを見せられて「動きどうですか?」って聞かれる事があります。
その動きだけを見て判断を下す『絶対評価』確かにそれも行いますが
他のものと色々比べて判断を下す『相対評価』をすることにより、より評価の精度があがるためです。
一度見ただけで全てが分かる、【神の目】みたいなのを持っていればいいのですが、まだまだそうではないので、見比べながら、試合というのは見ています。

というのをしながら観ると、やはり那須川選手の物足りなさが見えてきてしまいます。
階級が〜という事を言うことがありますが、ガードの上からのパンチであったり、体で押し合いでの圧力をかけるという事をしているのであるならそれも分かりますが、タイミングを合わされてのフックなどでダウンを奪われているのですから、あまり関係なかったのかなと思いますね、もちろんゼロではないでしょうけど。階級が同じであっても、結果は同じだったのかなと思います。やはりパッキャオ戦を見てしまうと、スピードから反応から、パンチの重さから全てが違うのかなと思ってしまいますね。しかもパッキャオとやった時もメイウェザー選手はピークの時から少し落ちてきていると言われていたわけですからね、凄すぎます。

井岡選手も4階級をかけて試合をしていましたが、惜しくも判定で負けてしまいました。
体重が割と近いし、日本人という事もあり、やはり井上尚弥選手と比べてしまいます。
そうすると、井岡強いなぁとはならず、井上尚弥強ぇ〜となって、テレビはそっちのけで、YouTubeの井上尚弥選手を見いってしまいました^^
確かに井岡選手はディフェンスは上手いとは思いますが、やはり重心の位置が井上尚弥選手と比べてしまうといい位置にはないので(他の選手よりはいいと思いますよ)パンチに体重が乗ってこないので、井上尚弥選手のような圧倒的なKOシーンというのはなかなか見ることは出来ないのかなぁと思ってしまいます。
「背骨と腕の位置関係」これは2人で大きな差があると思いますよ。その観点で是非2人を見比べてみてください、はいはいなるほどぉ、って見えてくると思いますよ。
メイウェザー選手にしろ、井上尚弥選手にしろ、やはり非常にいい骨格をしています。
やはり、そこは選手を強くする上においてはマストな部分なんでしょうね。

コンテンツ一覧

スポーツパフォーマンス分野

>野球コンテンツ1

(球速をあげるには)

>野球コンテンツ2

(バッティングの能力)

>野球コンテンツ3

(背が大きくないピッチャーでも速い球は投げれます)

>野球コンテンツ4

(速い球ほど簡単に打てる)

>野球コンテンツ5

(マウンドをうまく使う為に)

>野球コンテンツ6

(ピッチングの足幅はどれくらいが最適か)

>野球コンテンツ7

(内的運動量の一致)

>野球コンテンツ8

(野球における足の速さとは)

>野球コンテンツ9

(守備のスペシャリストの感覚)

>野球コンテンツ10

(運動動員率をあげて飛距離をあげる)

>野球コンテンツ11

(高校野球で勝つには)

>野球コンテンツ12

(ストレートという魔球)

>野球コンテンツ13

(球持ちがいい?)

トレーナーマーケティング分野