8月のブログ

【8月のブログ】
・1人のスターでチームは変わる
W杯ロシア大会が終わりました。
結果はフランスが20年ぶりに優勝を勝ち取りました
予選ブロック1回戦でのフランスの戦いぶりを見ると
フランスは厳しいかなと思っていましたが
エムバペ?ンバペ?(カタカナ表記は難しいですね)
19歳のエムバペ選手が決勝トーナメントのアルゼンチン戦で
2得点してからチームの流れがガラッと変わりました
そしてその流れのまま優勝までいってしまいました

6月日本のバスケが崖っぷちに立たされていました
ワールドカップのアジア予選で、あと一つ負けたら
予選敗退が決まるというギリギリのところまで追い詰められていました
しかも相手は強豪オーストラリア
しかし結果として日本はそのオーストラリアから歴史的な勝利を掴みました
その大きな立役者が八村塁選手です
(ニック・ファジーカス選手の存在もかなりでかかったですけどね^^)
NBAのドラフト候補という八村選手はチームの流れを変え
続くチャイニーズタイペイにも勝ち、見事2次予選へ進む事が出来ました

NBAのスーパースター
レブロンジェームズ選手がクリーブランド・キャバリアーズから
ロサンゼルス・レイカーズへ移籍しました
NBAのキングの移籍は一体どういう波を作るのでしょう
色々な噂もささやかれてますからね、○○選手がレイカーズに移籍するんじゃないか
あの○○選手も移籍するんじゃないかと
そして今現在最強を誇るウォーリアーズを倒すのは
レブロン率いるレイカーズなんじゃないかと
動向がとても楽しみです

1人のスターによって、チームも試合の流れも、組織全体さえも変わってしまいます
物理学で考えると、大きな物体であればあるほど、その物体は大きな引力を発生する
というのがあります。
やはり大きな選手は人を引きつける引力が存在するのでしょうね
ではどこが大きいと人は大きな引力を作り出す事が出来るのでしょうか
単純な身長なのか、体重なのか
それはまだ研究中です^^
いつか研究成果を発表出来る日が来ると思います
自分が指導している選手もそんな人を惹きつける【引力】をもった
選手になってもらいたいものです

・治療も出来るんですね
指導している選手に言われた言葉です
パフォーマンスを上げることを目的として私の指導を受けに来てくれているので
痛みなどを取ってもらう事はないと思っていたようです
確かに、筋トレなどを選手に指導してパフォーマンスを向上させていると
競技により生じてきた関節障害というのは、指導とは別物になってしまうかも
しれません(筋肉にアプローチしていてる方が、関節へのアプローチを必要とされるから)
しかし、私は関節へアプローチして、骨格を改善してパフォーマンスを上げていくので
関節へのアプローチの際に、競技により生じた痛みなどは無くすことが出来るのです
というか、関節の自然な動きを取り戻してあげると、自然と痛みは無くなり、且つ
パフォーマンスも上がるのです
痛みを取ることと、パフォーマンスが向上する事は別物ではなく、同じ延長線上にあるのです
なので、怪我をするという事は、その関節が自然に使えていなかったという
体からのサインなので、ありがたく頂戴して指導に活かしていくのです

・サッカーにおいてシュートの精度をあげるには
先月のブログで、現代のサッカーは小さなモーションでシュートをし
ゴールの隅に打つ事が出来る能力を持つ事がスーパースターの条件になった
と書かせて頂きました
そこで読者の方から、その能力をあげるにはどうすればいいですか?
という質問を頂きましたので、皆さんにもシェアをしたいと思います

フリーキックやコーナーキックのように、誰にも邪魔をされずにシュートを打つ事が出来る場面ではなく、ディフェンスがいる状態ではやはり、大きく手足を振りかぶり
シュートを打つ事はなかなかに困難です
ですので、モーションが小さくシュートが打てると、サッカーにおいてはとても有利になります。ディフェンスに対して有利に働くだけでなく、キーパーに対してもモーションが小さくシュートが打てると有利に働きます。モーションが小さいと、キーパーはシュートが飛んでくる準備が出来ず、一瞬反応が遅れます。さらにドリブルかシュートかの判断も難しくなってくるので、さらに準備が遅れてしまうのです。
ではモーションを小さくシュートを打つにはどうすればいいのかという事なんですけど
先ほどのドリブルかシュートかの判断が難しくという文章が少しヒントになるのですが
ドリブルの延長線上にシュートを持ってくるのです
どういう事かと言うと、ドリブルが重心を動かしながら行える事が前提ですが
ドリブルしている際に
【軸足に重心を移動する力を利用してシュートを打つ】
のです
ほとんどの選手が、軸足にもキチンと乗れず、重心も動かしてドリブルが出来ないので
結局手と足を大きく動かしてシュートを打たざるを得なくなっているのです

重心を移動する力でシュートを打つのがよく分かるのは
元フランス代表のジダン選手なんかを見ると、言ってる事が分かると思いますよ
この能力を得るには、軸足にキチンと乗れる事が大事なのですが
脳のある機能が適切でないと、軸足に乗りたくても乗れないという現象が起こってしまいます。脳のある機能が適切でなく、軸足に乗ろうとすると、転んでしまいますからね。
チューニングを行い、脳の機能をよくすると、自然と軸足に乗れるようになり
ジダンのような、踊っているのか、ドリブルをしているのか、シュートをしているのか
その境がないような、滑らかな素晴らしい動きになっていく事が出来るのです

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