運動指導の謎

【運動指導の謎】


野球やテニスの指導などで良く聞く事がある


【開くな!】


という表現

私はこの表現にいささか、ん?と感じる事があります



肩が開くな、体が開くな、骨盤が開くな

色々な所が開いてはいけないようなのですが

開いてダメになるような事があるのなら、それは



【開くという動作が悪いのではなく、開く前のセッティングが悪い】



事が原因であることの方が多いと私は思います



バッティングにせよ、ピッチングにせよ、フォアハンドにせよ、バックハンドにせよ

いつかは開きます

そしてその開くという所、もしくはそのすぐ後に

『インパクト、アクセント』が生じている事が

ほとんどです



そのインパクト、アクセントを担っている動作にストップをかけるような事は

私はオススメはしないです



むしろバットやボールやラケットの

【通り道】

をしっかり作るという点では

【開いた方がいい】

と思っています

あなたも一度開く方がいいという視点を持ってプレイしてみてはどうですか?

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