超◯◯的指導

選手から

『超理論的ですね!』

と言われることがあります



確かに理系出身ですし

理論的に話すのは得意ですし

色々研究をしているので

目から鱗の話も多いので

そうかもしれませんが



私は、指導というものは

【超感覚的】

な部分を大事に行っています



理論というのはあくまで、理論で

起こるべき現象や、地球でスポーツをする際の物理学等なわけで

どちらかというと

【最終的に・結果的に、そうなっていて欲しい】

事柄だと思います



しかし理論がスポーツをするわけではありません

あくまでも、選手が・人間がスポーツをするのです

同じ理論を説明しても、AさんとBさんでは出てくる結果は違います

身長も違えば、骨格も違います

神経のレベルも違えば、動きに対するイメージもタイミングも違います



指導というのはあくまでも

【選手のパフォーマンスを上げる】

事が目的で、理論を説明するのが目的ではありません



その選手が最高の理論を遂行できるようになる為に

その選手が持っているリズムや、タイミングや、アクセントや

イメージなどの

【感覚的な部分】

を考慮して、理論に導いてあげるのが

選手のパフォーマンスが上がる指導だと、私は思います



もちろん選手一人一人、感覚的な部分は全然違うので

理論への導き方は変わってきますよね

それが大変であり、面白い所、トレーナーの醍醐味でもあるのかなと思います^^



理論を考えながら動いている内は、そこまでパフォーマンスは向上しないと思いますよ

動画でも撮って、後から見返した時に、「あ、理論通りになってるわ」

くらいの感覚でいいと思いますよ


と言いながらも、今日も

YouTubeや家のHDの中に入っている動画を見ながら

さらに自分でも実践しながら

【理論】をバッチリ研究したいと思います^^

コンテンツ一覧

スポーツパフォーマンス分野

>野球コンテンツ1

(球速をあげるには)

>野球コンテンツ2

(バッティングの能力)

>野球コンテンツ3

(背が大きくないピッチャーでも速い球は投げれます)

>野球コンテンツ4

(速い球ほど簡単に打てる)

>野球コンテンツ5

(マウンドをうまく使う為に)

>野球コンテンツ6

(ピッチングの足幅はどれくらいが最適か)

>野球コンテンツ7

(内的運動量の一致)

>野球コンテンツ8

(野球における足の速さとは)

>野球コンテンツ9

(守備のスペシャリストの感覚)

>野球コンテンツ10

(運動動員率をあげて飛距離をあげる)

>野球コンテンツ11

(高校野球で勝つには)

>野球コンテンツ12

(ストレートという魔球)

>野球コンテンツ13

(球持ちがいい?)

トレーナーマーケティング分野