道は開けているか?

トップアスリートクリエイターの鈴木です
 
人生もそうですが、自分が進もうとしている道が開けていないと
なかなか人は辛いです
それでも自分で道を開いてやる!っていうくらいのやる気がある方はいいですけど
実際はなかなかに大変です
道は開けているにこしたことは無いです
 
実はこれ、投げる事も一緒です
右利きの場合、右手に投げる物を持ちます、そしてそれを投げます
当たり前です
ではその時、右手なり、右腕なり、右上半身なり、目標に向かって飛んでいく物が
【通る道は開けてますか?】
通る道が開けているからこそ、目標に向かって飛んでいくことが出来ます
その通り道に邪魔な物がいれば、当然ですが迂回をしないといけません
その分、道は逸れ、きちんと目標に向かって力を伝えることができなくなってしまいます
では通り道に出てくる邪魔な物とは一体なんでしょう?
それは
【自分の体】
です。
左手なり、左腕なり、左上半身なり、自分で自分の通る道を邪魔してしまうのです
『自分で自分の首を絞める』『自分で自分の道を閉ざす』
なんとも切ないですね、、、
通る道を作る、というイメージで投動作を出来ると
パフォーマンスは向上しますよ