本当に勝ちたいと思っている方へ

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本当に勝ちたいと思っている方へ
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ボクシングの指導をしていて思うこと

...

【基本が間違うと大変な事になる】

基本は大事!とはよく言われます
確かに大事です
しかし、その基本がそもそも合ってなかったら
これは全然話になりませんよね

しかも基本は人によって違うということも
理解しておかなければいけませんね

私はボクシングをやっていたわけでは無いので
ボクシングの一般的な基本というのは知りません
なので指導している選手に聞くと
「ガードをしっかり固める」
「まずはジャブから」
というような事が基本として教わるようです

私はどうしてもこの基本に??が浮かんで来てしまうのです。

私は何の競技でもそうですが
【勝つ為に】
ということを当たり前ですが大前提に考えています
というか、それしか考えていません

ではどうしたら勝てるかということを考えると
【打たれずに打つ】
というのが基本としてあると思います

これは当たり前中の当たり前ですよね

ではどうしたら
【打たれにくくなるか】
ということを考えると
「打たれる箇所を止めない」
というのがあると思います

止まっている物を殴るのは、そんなに難しいものではないと思います
しかし、動いている物をしっかり殴るのは、なかなかに大変です
当てる事に集中すれば、しっかり力を込めれないですし
しっかり力強くと思えば、空振りが増えてくると思います

なので、打たれる可能性がある場所が動いているというのが
ディフェンスにおいては
【打たれずに】という点においては、重要になってくると思います

ですから

【頭•胴体が止まっているのはありえない】

というのが、私の【基本】です
では、頭•胴体が止まらない為の条件、動きやすくなる為の条件は
何かというと

【背骨が柔らかくリラックス出来ていること】

だと思います
背骨が固まっていては、力が入っていては
頭•胴体を動かすことが出来ません
ですから、まずは背骨を固めることはせずに
背骨の力を抜くのが【基本】になると思います

それで始めて【打たれずに】ということの土俵に立てると
思います

ちょっと長くなりましたので
【打つ】
方に関しては次回にお話したいと思います。

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