質より量? 量より質?









トップアスリートクリエーターの鈴木です。

こんなことを聞かれました
「質と量ってどっちが大事ですか?」
私はこう思います
『質の高い量が必要だと』

いくら量をこなしても、その一つ一つの質が低ければあまり意味をなさないです。
いくら質が高くても、量をこなしていないとあまり実力はつかないです。

なかなか両立は難しいですけど
その両立が出来るから、成功するのだと思います。



スポーツもまったく一緒
勝つのは一体どんな選手か

『才能のある選手が努力もする』

やはりこれが最強
量だけこなしてもやはり才能がともなってないと、体して伸びないです。
才能だけあっても努力しないと花は咲かないです。

では才能あるってどういうことか
運動神経がいい?もって産まれた骨格?
その辺りですかね

それが才能なら
『作ってしまえばいい』
そう考えるのは私だけですかね

そんなこと出来るの?そう思う方がほとんどですね
私だって誰かからそんなこと言われたら半信半疑ですからね
運動神経、骨格、それを作り上げているのは一体何ですかね?

それはやはり
『脳』
なのではないでしょうか。
ということは必然的に、脳にアプローチをしていくことになりますよね。
脳にアプローチをしていけば
運動神経も、骨格も変わると私は思いますし
実際にやっています。

才能を作り上げてから努力をする
この流れがスポーツパフォーマンスを向上させる
ゴールデンルールなのではないでしょうか