体幹はしょぼい方がスポーツパフォーマンスは上がる?

トップアスリートクリエーターの鈴木です。

最近私はこんなことを考えてます。

『体幹ってしょぼい方がパフォーマンスあがるなぁ』

ってことです。
時代とまっこう反対の考え方ですよね。
日本では右を向いても左を向いても、体幹、体幹
一般の方から子供までも体幹、体幹
体幹があるだけで、なんかランクが一つ上がったような
そんな扱いを受けます。

そんな世の中に対して、こんなこと言うと
あいつ目立ちたいだけじゃね?なんて思われそうですが
いたって真面目です。

体幹がしっかりすることは確かに大事だと思います。
しかし
『体幹のボリュームが出てくる』
と、これはマイナスに働くんじゃないのかなぁ
と私は指導して来て思うのです。

体全体の中の体幹に占める割合がどれくらいなのか
と書くと親切かもしれませんね。
体幹が表面積や体積を増やしてしまうと、マイナスに働くと私は考えています。
体幹は出来るだけコンパクトになっていればいる程、スポーツのパフォーマンスは上がると思います。

上の写真は、ジャマイカのアサファパウエル選手の裸の写真です。
確かに体幹部分の筋肉は筋骨粒々です。
しかし全体で見て欲しいのですが、体幹の大きさというのはかなりコンパクトになっています。
体全体の体幹の占める割合はかなり少ないです。
簡単に言えば、体幹が引き締まってるという言い方で終わってしまいそうですが
体全体の体幹の占める割合という観点が持てるかどうかで
全然変わってきます。
体幹は出来るだけしょぼくいきましょう。どうですか、違和感感じますよね^^
それでいいんです。

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