スポーツにおいて外せないポイント

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世界チャンピオンになりたい方へ
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先日ある世界チャンピオンの試合が行われた
結果は「敗戦」

色々な事が紙面におどり
色々な評論家と言われる人たちが
色々な意見を述べている

私も今回の試合を見た感想を
書かせて頂きたいと思います。

世間ではどう言われているかは
わかりませんが
私の目から見ると
「完敗」
でした。
おそらくまたやっても勝てないんじゃないでしょうか
もちろんボクシングには偶然のパンチなどもあるので
そういった事が起こるかもしれませんが
実力的には完敗だと思いました

1番感じたのは動きの違い
教科書通りのジャブ•ワンツーで直線的に相手に入っていく
ということを、全くしない相手
直線的ではなく、背骨を動かして斜めや3D的に入ってくる相手に
パンチが全く見えていなかったチャンピオン。

入り際のパンチに引き際のパンチ
これを背骨を動かしながら打ってくるので
パンチの出処が毎回違ってくるので
反応が出来ない状態でした

あれに対処するには、やられる側も背骨が動かないと対処出来ないです。
しかし、あまり背骨が動いて戦うというチャンピオンではないので、対処は出来なかったですね。

やはりボクシングの基本中の基本(私が勝手に思っている事ですが)
『相手の見えない所からパンチを出す』
ここがポイントかなと再確認しました。
『パンチの出処がいつも自分の顔の前』
では、相手にここから打ちますよと言っているようなものです。

必ずスポーツには、ここは外せないよというポイントがありますが
ボクシングでは
『相手の見えない所からパンチを出す』
ここに尽きるのではないでしょうか。
ほとんどのボクサーが決まり切ったミットにどれだけ強いパンチを打つことが出来るかに尽力してますが、それが決まったためしはほとんど無いと思います。

『相手の見えない所からパンチを出す』
ここを頭においておくと、ボクシングのやり方も変わってくると思いますよ。