錦織圭選手 史上初の4連覇

アスリートコーチの鈴木です。

錦織圭選手がメンフィスオープンで
大会史上初の4連覇を達成しました。

ポイントがあまり多くない大会なので
トップの選手がいない大会ですが
4連覇はすごいです

昨年の後半は
調子を落として失速してしまった
錦織圭選手ですが
復調させて今シーズンはなかなかの成績です

どうやら
調子を落としてしまった要因として
ちょっとおかしな体幹トレーニングをしてしまったようです
(みてないので、聞いた話マスコミなどの話で申し訳ないです)
体の色々なところにチューブのようなものをつけて
引っ張られても転ばないようなトレーニングをしていたようです
やはり体幹を固めてしまうようなトレーニングは調子を落としてしまう
要因になりますね

錦織選手はテニス選手の中ではそれほど
体格が恵まれている選手ではありません
しかし、それでも世界ランクで10位以内をキープしているわけですから
たいしたもんです。

彼のいいところは色々ありますが
今回は
『アクセント』
のことについてお話ししたいと思います。

私は常々、運動は至る所
『リズムとタイミングとアクセント』
だと言っています

錦織選手はこの中でも
「アクセント」
を入れる場所が非常に素晴らしいと思います。
ボールを打つ際のアクセントをいれるタイミングをコントロールすることが
出来るのです。

前の方にアクセントがあれば当然相手はリズムを早くせざるを得なくなり
疲れますし、リズムが狂います
後ろの方にアクセントがあれば、ボールのインパクトが見えずらくなり
相手は反応が遅れて、ボールに届かなくなります

このアクセントの入れどころをコントロールすることが出来るのが
彼の強みの一つであると思います。
もちろんリズムの取り方のいいところ、タイミングのいいところもありますけどね^^
またそれは、次の大会に優勝した時にでもお話ししましょう
いつになりますかね^^



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