教科書を正すことが仕事??

アスリートコーチの鈴木です。

最近は、今までにも増して色々な競技の指導をさせて頂いてます。

その指導中に必ず出会うのが

『なんでそんな風に習っちゃったの?』

ということです。
誰しもが、その競技を始めてやる時は初心者です。
そして、ほとんどの方は
先生なり、コーチなり、クラブなり、本なり、動画なり、何なりで
その競技を習います。

その最初に出会う教科書的なものが
なんでこんなにも変なことを教えちゃうのかなぁって本当に不思議に思います。

最近の指導は
「その習って来たことを正す」
ということをやっていることが多いです。

野球、陸上、ゴルフ、ボクシング、、、色々な競技で
当たり前のように習っていることを修正します。

そうすると、面白いことに
『例外なくパフォーマンスが伸びる』
のです。

結構言われることがあります
「鈴木さんすごいですね」
と、その時私はほとんど、こう答えます。
「俺がすごいんじゃないです、人間がすごいんです」
と。
私は人間の当たり前の事を教えているだけなのです。
なので、人間は当たり前の事を当たり前にやれば
そもそもパフォーマンスは高いのです。
それを、むしろ習うことにより、パフォーマンスを下げてしまっている事がほとんどのように感じます。
習って来た当たり前のことにも疑いの目を向けて、メスを入れて見ることも大事なのではないでしょうか?
あなたも変なことを習って来てませんか?



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