井上尚弥

アスリートコーチの鈴木です。

2016年が始まりました。今年もどうぞよろしくお願いします。

昨年の年末は久しぶりに格闘技の放送が多い年末でした。

そのなかでも目を引いたのは

『井上尚弥選手』

です。
正直「強い」と思いました。

ジャブ、ストレート、フック、アッパー
どのパンチも相手を一発で「仕留めれる」パンチでした
しかもそれでいて、バランスが崩れず、視界が広い
まさに
「強い」
選手だと思います。

仕留めにいこうとするパンチはどうしてもバランスを崩します。
なので、バランスを考えるとあまり力の乗らないパンチになってしまいます。
ボクシングはどこまでいってもこの二つの要素の両立がテーマだと思います。

井上尚弥選手はその両立が出来る数少ない選手だと思います。


その両立が出来るのもひとえに

『重心の位置の良さ』

だと思います。

重心の位置がいいことにより、しっかりと体重を乗せることも出来るし
重心の位置がいいので、バランスを崩すことも無いのだと思います。

やはりアスリートにとって、重心の位置というのは
とても重要な要素、もしくは全てと言ってもいいのかもしれないですね。

そんなことを再確認した年末でした。

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