したがりぃ、見たがりぃ

アスリートコーチの鈴木です。

クラブワールドカップが行われ

「バルセロナ」

が見事、優勝しました。

そのサッカーの内容、技術については、また機会がある時にお話しようと思いますが、今回はちょっと違うお話を。

今月は、海外に指導に行ったり、開催している塾の忘年会があったり、指導している選手がいい結果を出したりと、色々とありました。

そこで、改めて色々と考える事がありました。

私はスポーツをすることはもちろん好きなのですが、自分の事は

『教えたがりぃ』

だと思っていましたが(教えたがりぃなんて言葉があるかはわかりませんが、ようは教えるのが好きってことです^^)

なんかちょっと、微妙に違うんじゃないかなって最近は思うようになってきたのです。
もちろん教えるのは好きなのですが、ビシッとマッチした言い方なのかと言われると
なんかもっと違う感じなんじゃないかなと思うのです。
もっと言い方を変えると

『人を変えたがりぃ』

さらにもっと言えば

『人が幸せになるのを見たがりぃ』

であると思いました。

自分が教えた選手が、どんどんレベルを上げて、いい成績をだして、幸せないい顔になる
これを見れた時、教えててよかったなぁ、と真に思います。

チャンピオンズリーグや、リーガに比べておそらく、やる気はあまり無い
クラブワールドカップでしょうが、選手たちは、勝った時の嬉しさはやはり味わいたいという気持ちは
どの試合でもあるんですね。とても嬉しそうな顔をしています。

私もこれからも、アスリート指導を通じて、もっともっと幸せな顔が見えるように
お手伝いさせて頂こうと、この2015年の年の瀬に思った次第であります^^