パフォーマンスアップの素

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力の源
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何かの動作を行うとき、必ず

「力の源」

が存在します。

走る時に体を前に進ませる為の、力の源
パンチを撃つ時に相手にダメージを加える為の、力の源
ピッチングの時にボールを加速させる為に必要な、力の源

当然ですが、どの動作でも必要なものです。
ではその力の源が、同じ動作をしたら、全員が同じ力の源かと言えば

それは人それぞれ違ってきます

なので、最適な力の源で動作をしてもらうことを指導するのが、指導者の役割になります。

私は常々、言っていますが、色々な競技の指導が出来るのは

『重心を動かして発生したエネルギーで動作をする』

ということを教えているからです。
つまり、どの競技でも力の源を、重心を動かして発生したエネルギーに変えることをしているのです。

色々な力の源はあっていいのです。競技の場面によっては、重心を動かして発生したエネルギーを使わない方がいい場面もあるにはあります。
そういった場合は、力の源は違うものに変わりますが、力の源という概念を理解しているので、他の力の源も作り出すことが出来るのです。

今まで使っていた、力の源を変える時には、動きに慣れていない為、パフォーマンスアップがいっときですが、でない時がありますが、大きな力の源に変えたその後のパフォーマンスの伸びは大きくなります。

力の源という概念をもってみるといいと思いますよ。