猜疑心を持つことはいい事?

アスリートコーチの鈴木です。

皆さん、

『猜疑心』

という言葉を聞いてどう思いますか?
人を疑ってかかるとか、物を斜めに見るとか
あんまりポジティブなイメージはない言葉でしょうかね。

確かに人を疑ってかかるような人間ではいたくないのは誰もが
思うことだと思います。

しかし、私が猜疑心を持つのは

『練習方法』

についてです。
本当にこの練習は選手を強くしているのかな?
本当にこの練習はパフォーマンスを上げるのにベストな方法なのかな?
この練習を続けていれば世界と戦える選手になるのかな?

ということを私は常に考えているのです。
そういった意味で、猜疑心の塊です^^

皆さんも考えてみてください。

『今やってる練習を極めれば、日本一になれますか?』
『今のトレーニングの練習量を誰よりも増やせば、世界で戦えますか?』
『今の体のままで、ご自分の納得いく競技生活をおくれますか?』

自信をもって『はい』と言える方はいいと思います。
どんどん練習を続けて下さい。
『いいえ』と答える方
もう一度見つめ直してみてはどうでしょうか?
自分で回答を見つけ出せるならいいと思いますが
もし自分で見つけれない方は、誰かに聞いてみた方がいいのではないでしょうか?

私はその回答を選手に届けるのが仕事です。