バッティングはフルスイングが正解??

アスリートコーチの鈴木です。

昨日、私の指導している選手にこんなことを言われました

『鈴木さん、バッティングって、当てるだけなんですね』

『バッティングの真髄を見た気がします』

ん~素晴らしい!!

この感覚こそバッティングに必要な要素です。

バッティングはしっかり振らなければ、フルスイングをしなければ
いけないと思っている人が多いですが
それではタイミングが合わず、しっかり力が伝わらず
結局飛距離が出てきません

ひどい方になると、一つのスイングに4つくらいタイミングを
取らなければならなくなっている方がいます
(足を踏み出すタイミング、腰を回すタイミング
肩を回すタイミング、バットを出してくるタイミング、などなど)

なので、バッティングというのは

『当てるだけ』

に尽きるのです。
もちろんその前に色々な準備はありますけどね^^

その感覚が出てくると
速い球ほど簡単に打てるようになります。

なぜなら、速い球の方が
ボールが勝手にエネルギーを持ってくれて
いるわけですから
自分でエネルギーを加える必要がありません。

バッティングが当てるだけでいいと
感じられると、写真のような選手に
なれるのではないでしょうか^^