成功率を高くして練習をする

パフォーマンスアップコーチの鈴木です。


ゴルフにおいてパッティング数が勝敗を分けることはとても多い事です。


18ホール、つまり18回カップインするわけです。

全部2パットで36打ですから、30を切る事が大事になってきます。


例えば先ほど言ったように、36打かかったとしましょう。

すると、パットの確立は18ホール÷36パット=50%の成功率です。


多くの方がパットの練習をするとき、ロングパットの練習をしなければならないと考えているかもしれませんが、私はこの練習のときに50%の成功率を切るのであればやらないほうがいいと思っています。

「入る」という感覚は独特なものであって、成功体験を重ねてうまくなっていくものです。

ですから、私がお勧めする練習方法は、80%を切らないようにパットの練習をするということです。その中で、難しいパットの練習をしなければうまくはなっていかないと思います。


近い距離でいいので、成功率80%をきらない練習を重ねていきます。

その確率を保ったまま、距離を伸ばす練習をしていくのです。そうすると、長い距離も確立高くカップインすることが出来るようになるのです。

ぜひ試してみてください。おもしろいようにパットが入るようになります。

そしてタイガーみたいにガッツポーズを決めて下さいね^^