ナダル怪物的強さ

アスリートコーチの鈴木です。

テニスをされてる方、見るのが好きな方ならご存知の王者ナダル選手。錦織圭選手との決勝で、ガチで戦って欲しかったですが、残念ながら、腰の痛みには勝てなかったですね。

今度は全仏の決勝で、このカードを見たいものです。

 

現在テニスは4強の時代です。 ジョコビッチ、マレー、フェデラー、そしてナダル選手です。 最近はその牙城も崩れつつありますが、、、

 

その中でも私は、フェデラー選手とナダル選手が好きです。(ジョコビッチ、マレーファンの方すいません) ナダル

 

ナダル選手はテニス界では少ない左打ちの選手です。 彼の 怪物じみたフィジカル、スタミナは見ていると笑けてしまうほどです。

私独自の視点から見た彼の凄さは、、、

 

全ての動きを重心を動かすことで行っている

 

という点です。

ボールを追う時もそう、ボールを打つ時もそう、サーブをする時もそう、全ての動きを重心操作で行っているのです。

 

彼にとっては自分の腕や足さえも付属品のような印象を受けるほどです。 一般的の選手は、足で地面を蹴ることによりボールを追いかけ、足でブレーキをかけながらスピードをゆるめて、腕と体を回す、もしくわ振ることでボールを打ちます。

しかしナダル選手はそれら一連の動きを全て重心を動かすことで出来てしまうのです。 なので他の選手よりも筋肉を働かせる場面が少ないので、疲れることも無いのです。

 

テニスは1対1で戦う、かなりアスリート性を求められるスポーツです。 サッカーやバスケットのように助けてくれる仲間はいません。陸上競技などとは違い予測出来ない動きの連続です。

そのテニスの世界においても飛び抜けた重心操作を出来るナダル選手は本当にすごいアスリートだと感じます。 この先のテニス界はどうなって行くかはわかりませんが、ナダル選手を中心に動くことは間違いないと思います。 今後も要チェックですね。

 

鈴木ヨシマサ
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